お話を3つ
魔法の鏡は願うのです、どうかわたしの前で泣かないで
いつか両腕を差し出して抱きしめてしまいそうなの

夢見る兎は想うのです、明日が来たらあと一歩だけ
進んできっとこの柵を抜けてみよう

願っては諦めて手にしては突き放す

怖がりな博士は叫ぶのです、あとひとつパズルを解いたら
「もう僕は答えはいらない」と そう言うんだ

嗚呼 全てが消えてなくなる前に
かけがえの無いものを差し出すから


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